当園で楽しめる品種
美味しく味わうには
いちごトリビア(豆知識)
   
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1) 新鮮ないちごを選ぶ

「赤い色が濃く」「艶やか」で「タネまで色が濃く」て「ヘタが濃い緑色」のものが美味しいですよ。ヘタがしおれていたり、変色したものは鮮度が落ちている証拠。過熱すると果皮が白くなったり、やわらかくなりすぎるので、ピンとしっかりしたカタチの、大きめの粒を選びましょう。
パック詰めのものは、底から見て粒がつぶれていないか、果汁がしみ出していないかの確認をして下さい。
こうしたいちごは、あまり日持ちしないので要注意です。

 
   
2) かしこく保存

いちごは水気を嫌うので、洗ったりヘタを取ったりせず、そのままラップをかけて冷蔵庫へ。
2〜3日中に食べましょう。
一方、冷凍保存をしたいときは、洗ってヘタを取り、バットに1粒ずつくっつかないように並べて冷凍庫へ。
完全に凍ってから、冷凍用ポリ袋に入れて、再び冷凍庫へ。
半解凍(解凍するときに出る水分はにがさないように)の状態でジャムやジュースにすれば、
比較的、品質や香りを損なわずに味わうことができます。
 
   
3) 手早く洗う

いちごを洗うときは、ヘタをつけたままザルに入れて、薄い塩水で手早く洗いましょう。ヘタをとって水に長くつけておくと、ビタミンCが減ってしまうので要注意。ヘタは、まとめてつまみ、引っ張ると簡単にとれます。
また、ケーキのデコレーション用など、茎の部分まできれいに取り除きたいときは、市販のヘタ取り器を利用します。回転させながらヘタのまわりをくりぬくと、きれいに茎の部分まで取れます。
 
4) 彩り・香りを料理に活かす

いちごは、生のままでもデザートとして十分に楽しめますが、それだけではもったいない!
ちょっと工夫すれば、食卓を彩る素敵な食材に。
 
◎いちごドレッシング(材料)

       
  いちご100gに対して    
       
  ・白ワインビネガー
40cc
 
  ・サラダ油
100cc
 
  ・レモン汁
1/2個分
 
  ・塩・こしょう
少々
 
       

いちごドレッシングは、これらの材料をミキサーにかければ完成。シーフードサラダや肉料理に添えれば、彩りと香りを楽しむおしゃれな一品に。
 
◎いちごジャム

いちごジャムは、いちごの保存利用の定番。
いちごと同量のグラニュー糖とレモン汁(適宜)を加え、アクを取りながら20分ほど煮詰めます。
熱いうちに、熱湯消毒しておいた保存ビンに入れ、フタは完全に冷ましてから閉めます。



 
     
 
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